3.sudoコマンドを一般ユーザで利用できるようにする

★管理者権限を取得
まずは管理者で権限になります。
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[masa@localhost ~]$ su –
パスワード:
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★sudoを許可するユーザ設定
「/etc/sudoers」を編集します。※「visudo」コマンドで可能
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[root@localhost ~]# visudo
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★追加内容
sudoを許可するユーザ名を入力します。

[/etc/sudoers]
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sudoを許可するユーザ    ALL=(ALL)      ALL

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★sudoを許可するユーザ設定
別の端末を立ち上げ(もしくはroot権限から抜けて)、実際にsudoが使えるか試します。
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[masa@localhost ~]$ sudo ls
[sudo] password for masa:
ダウンロード  デスクトップ  ビデオ  画像
テンプレート  ドキュメント  音楽    公開
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2.CentOS 6のインストール – 初期設定

前回までにCentOS6.0 LiveDVDを使用してHDDへインストールが完了しました。

今度はLiveDVDを取り出して起動し、OSの初期設定を行います。

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ライセンス情報の確認をします。

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ユーザの作成をします。

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日時を決めます。NTPで同期を取る場合は「ネットワーク上で日付と時刻を同期化します」を選択します。

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NTPサーバーを選択。

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kdumpはメモリが足りなかったため設定できず・・・TT

これで初期設定は完了です。

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作成したユーザが表示されます。

 

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ログインします。

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無事デスクトップにログインし、OSインストールが完了しました!

1.CentOS 6のインストール – LiveDVDからインストール

2011年7月9日、CentOS6.0がリリースされた!
よってVirtualBoxにてインストールを試してみた!!
ちょっとした備忘録程度に記録を残しておきます^^

まずCentOS公式サイトからイメージをダウンロードしてきます。
自分の場合は「LiveDVD」をダウンロードしてきました。

公式サイトhttp://centos.org/
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VirtualBoxにてCentOS6.0(LiveDVD)をインストール
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インストール選択
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Install」を選択してインストール開始!

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「Next」を選択

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「日本語」を選択して「Next」

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インストールするストレージタイプを選択します。
今回は「基本ストレージデバイス」を選択しました。

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ホスト名を入力します。

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地域を選択します。

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rootのパスワード入力

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インストールタイプを選択します。
今回は「すべての領域を使用する」と「パーティションのレイアウトをレビューまたは修正」を選択。

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インストールのレイアウトを決めます。

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まずはHDDへのインストールが完了!
次に設定を行います。